Harvard, 1st weekを終えて~研究室紹介と平日の流れ~

こんにちは、国際健康推進医学分野からHarvard T.H. Chan School of Public Healthに留学中の「あおみん」です。
まず、研究室について説明すると、Harvard T.H. Chan School of Public HealthはHarvard Universityという大きな組織の中の1つのSchoolです。(他にも、Law Schoolや、Medical Schoolなどがあります)
さらに、Chan Schoolの中でも、Department of Social and Behavioral Sciencesに所属しています。(Harvard派遣生はみんな同じ所属です)

素敵すぎる本キャンパス(Cambridge)の図書館。
(私たちが普段いるのは違うキャンパスです。笑)

私たちは東京医科歯科大学の国際健康推進医学分野で3か月、各々興味のあるテーマを設定し、先行論文から仮説をたて、適当なデータを使って解析(検証と言った方が分かりやすいでしょうか?)を行ってきました。ボストンの研究室では、最終的に論文発表をすることを目指して、ブラッシュアップ・執筆・投稿までの過程についてご指導いただきます。また、こちらの研究室の教授が受け持つ大学院講義も聴講する予定です。

では、研究室の雰囲気についてお話します!
日本の研究室も、こちらの研究室も、雰囲気は似ていて自分で研究を進め、質問やアドバイスをもらいに先生のところに行く、やり直す、定期的に教授に報告・相談する、といった流れです。そのため、時間はフレキシブルですが、しっかりやることをやらないと「何してんだ???」となってしまうと思います。笑

一人ひとりのデスク。こちらではCubicalと呼ばれています。広い! 

そんな個人プレーが続きますが、昼食はみんなで食べます。今のところ、私たち以外では日本・中国・韓国の留学生・研究員と会いました。(Harvardはアジア出身の人がたくさんいる印象を受けます)
日本と違う点は、とにかくサラダだけを食べている人が多い!(お腹すかないのかな...笑)
生活環境と健康について研究されている方が多いので、どうしても野菜の必要性を感じるのではないでしょうか。

では、一日の流れ(平日)です!
7:30 起床
9:00 研究室
12:30 昼食
15:45 大学院講義(週2回。新学期は9月からなので、まだ経験はしていません笑)
17:30 研究室終了
18:00 みんなでごはんに行ったり、帰宅したり
20:00 このくらいまでには帰宅(夜中も出歩ける日本の平和さを感じます)
23:00 就寝

もちろん、美術館に行ったり(学生は安い!)、他の学生と交流したり、料理してみたり(?)、楽しいこともたくさんありますよ!(安心してください 笑)休日についてもまた書く機会があればと思います:)

6-7月に医科歯科の研究室に来ていたHarvardの学生さんがHarvardやBostonについてたくさん教えてくれています。

まだ渡航したばかりなので、これからどんな生活になっていくか楽しみですね!









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