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9月, 2018の投稿を表示しています

観光と肝臓

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こんにちは。Imperial College London派遣生のきょっきょです。 ロンドンは早くも街路樹の葉が色づきはじめ、だいぶ寒くなりました。   …と感じているのは我々日本人だけのようです。 街には 未だに半袖マッチョ が出没し、ラボでは気温15℃でも扇風機がフル稼働。 仲良くなったラボの工事のおじいさん達と戸外のマーケットへ一緒に昼食に行ったら 「ロンドンは暖かいでしょ」 え!?コート着忘れたこと後悔しているくらい寒いのに… 気温感覚が全然違います。 そ・の・う・え 寒さに耐えられず冬服を買いに行ったら、自分のサイズがない。なんてこった。 確かに日本でも小柄な方(医学科最小)ではあるけれど、 着る服が本当にない。 セーターを試着したらXSなのに襟は肩より大きく寝袋状態。 結局、子供用(10-12歳用)を購入しました。悔しい。 前置きが長くなりましたが、今回はこんな話をします。 1.観光の話 2.研究の話その2 3.医療制度の話(mintくんの続編) 2,3は堅めの話(しかも長い)ので、軽めの話だけが良い人は1だけ読んでください。 1.観光の話 丸々1週間、夏休みに地中海を満喫しましたが、ヨーロッパはまだ広い。 8月末に3連休(英国ではBank holidayと言います)を利用して パリ に行きました。 ご飯がすごくおいしかったです。 パリと言えばここ。   登るとこんな眺めです。 ロンドンと比較すると、雰囲気がちょっと違います。 ↓比較画像(ロンドン St Paul Cathedralからの眺め) ついつい珍しさにイギリス外の話ばかりしておりますが、普段の週末はロンドン近郊で過ごしています。   Greenwich にて。 将来のグローバル人材。世界をまたにかけるには、まずは形から。   Hampton Court Palace. ややマイナーな郊外のスポットですが、ラボのイギリス人スタッフ曰く"Very British"な場所。 有名な幽霊スポットでもあるそう。おお怖っ。 最近はロンドン界隈をうろうろしていた我々ですが、来週末はEngland (UKじゃないよ)を飛び出し〇〇へ行くので、その話は次のしまDくんの投稿、またはInsta

バンコクでの楽しい生活

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こんにちは。 縺励g縺 ?§です。更新あんまりなくて申し訳ないです。 タイでのもうちょっと日常的な生活を書いてみたいと思います。   1.免許を取得した タイで運転免許を取得しました。  国際免許証を持ってるのになぜ運転免許を取得するのかというと、理由は2つあります。  一つはパスポート以外の身分証明書がほしかったからです。パスポートを無くすと本当に本当に面倒くさいことになるので、できれば毎日持ち歩きたくなかったのです。  もう一つは、まあ、気になったら個人的に聞いてください。タイに長期で行く人は是非聞いてね。  実際この免許取得までの過程がまあまあ面倒なんです。日本大使館でレジデンスレポートというタイに在住していることを証明する書類を手に入れ、クリニックで身体検査をうけて診断書をもらい、運輸局で長蛇の列に並んで手続きを行います。もし同じようなことをやりたい方がいたらGoogleで「バンコク 免許 取得」とかで調べると日本人のレポートが一杯あるので参考にしてください。(ちなみに窓口番号とかの順番は結構変わってますよ。) 診断書をもらったクリニック。朝8時には長蛇の列ができていました。血圧だけ図られ「元気?」って聞かれて終わりました。 第三運輸局です。入口が敷地からめっちゃ遠いんですが、バイクタクシーが20バーツぐらいで運んでくれます。運輸局敷地内だってのにノーヘルの連中ばっかりです。 八時すぎぐらいに来たのにこの長蛇の列 身体検査の一覧 勘弁してくれ 勘弁してくれ 不思議な身体検査 立体視を図る機械&反射速度を図る機械 「「「周辺視野」」」の色弱検査 これはガチで難しかった。視野中ぎりぎりの範囲で見える赤青黄の色、判別できますか? 免許ゲット。 国際免許からの切り替えだったので実技試験はなし。車と二輪の二枚です。 2.チャトチャックマーケットにいった 既に何回も行ってるんですけど、現地の人曰く「買えないものはない」場所です。服や雑貨、家具、動物等々なんでもうっています。  特に動物がすごくて・・・あらゆる金魚やら犬やら猫やらうさぎやら虫やら鳥やらがめちゃめちゃせまい小屋や袋の中にぎっしりつめられて売ら